パルクール
先日、やっとすべてのソフトのライセンスが提供されました。これで、下記のソフトがそろいました。
いやー、長かった。やればできたのですが、正式なアクティベーションが終わるまで、設計作業には入らないでいました。これで、まずはCAD設計に入れます。ずっと、手書きのテクニカルイラストレーションで、いろいろ構想を練ってましたが。
まあその間に、金属・樹脂・複合材料について改めて調べたり、構造力学関連でトラス構造・ラーメン構造・木工の継手構造を調べたり、緩衝装置として自動車・バイク・ラジコンカーのサスペンションや運動靴の靴底を調べたり、近辺の大型ホームセンターの材料在庫確認や、インターネットでチタン製ねじの特注やいろいろな部材の調達は進めていますが。
そして、着地方法についてですが、自己の経験でのいちばんの高所からの着地は、中学生のときに校舎の2階のベランダから、遊びで飛び降りたことがあるのですが、どんな風に着地したかまったく覚えてませんでした。(よい子は、まねしないでください)
スキーとスノーボードなら、さらに高いところからの着地の経験がありますが、条件がいろいろ違いすぎて、参考になりません。足に、長いものを履けないし。
柔道の前回り受身のようにして、前方回転してエネルギーを吸収して、着地衝撃をやわらげることを思いつきましたが、着地時に足裏以外の接触は不可なので、だめです。
いろいろ調べているうちに、パルクールというエクストリームスポーツの着地法が、以前自分がやっていたのと同じ方法であることを思い出しました。手はつけませんが。 しかし、こういうのを見るのもやるのも好きですが、スキーもスノボもすっかりご無沙汰です。
しかし、パルクールを見るかぎり、人間に近い形の関節構造で高所から安全着実に着地するには、両手を使うのは必要なので、条件付き(姿勢とか時間とか)で許可していただきたいものだか。
まあ、やる前からできないでは、参加した意味がないし、人間に近くない形なら、可能かもしれない。まずは、いろいろ試してみよう。
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