家電・工具・文具

センサモジュール

 ベストテクノロジーのウェブサイトによれば、ROBO-ONE on PC/Sat, 2nd で貸し出されていたセンサの正式版の 9 軸センサモジュールが、4 月下旬発売予定みたいです。

 このセンサモジュールのような、単機能でない複合機能の製品は、NEC トーキン3D モーションセンサ MDP-A3U9S とか、バイテック3D センサモジュール TDS01V とか、センセーション多機能型磁気センサモジュール VectorCube VC-03 とかがあります。

 ですが、ベストテクノロジー 9 軸センサモジュールは、加速度・角速度・地磁気を各々 3 軸ずつ計測できて、さらに RS485Bluetooth 対応予定ということで、ロボットには使い勝手がようさそうです。

 話は変わりますが、先日購入したエー・アンド・デイコンパクトスケール HJ-150 ですが、150g まで 0.1g 単位で表示可能なグーな製品です。しかし、さすがにチタン製の M2 のねじを 1 本はかるのは無理です。

 これをはかるのには、エー・アンド・デイデジタルはかり HL-100 くらいの製品が、必要かも。この機種は、100g まで 0.01g 単位で表示可能です。もしくはさらに上の、エー・アンド・デイ汎用電子天秤(天びん) FX-120i くらいの製品が、必要です。この機種は、122g まで 0.001g 単位で表示可能です。

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コンパクトスケール

 私は重さをはかるときに、大きくて重いものは、体重体組成計を使用しています。

 体重の他に、体脂肪などのさまざまな体組成をはかれます。私の使用機種は、100kg までは 100g 単位、135KG までは 200g 単位で表示可能です。

 そして、小さくて軽いものは、クッキングスケールを使用しています。

 料理用のものですが、私の使用機種は、2kg まで 1g 単位で表示可能です。

 しかし重量 1kg 以下のロボットをつくる上で、さらに細かい単位の表示ができるものが必要になりました。ねじなどの微小なものの選定や、骨格や外装をディンプル加工などして軽量化したさいの重量変化を確認したいためです。

 そこで、エー・アンド・デイコンパクトスケール HJ-150 を購入をしようと思います。この機種は、150g まで 0.1g 単位で表示可能です。

 ついでに、ハードディスクレコーダーのリモコンが、もう限界なので購入。

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