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2008年3月

デクスター

 宇宙航空研究開発機構のウェブサイトで、「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)についてのページを見ました。

 デクスターは、カナダ宇宙庁(CSA)が設計・開発したロボットアームです。人間の上半身のような形をしており、7 軸のアーム 2 本で、先端工具 4 つを使い、ISS 船外メンテナンスや船外作業支援を行うそうです。重量は 1,688kg で、乗用車 1 台分くらいの重さです。本体長さは 3.66m で、もしも脚部があったら 8m くらいでしょうか。大きいです。

 それにくらべて ROBO-ONE in the Space の、重量 1kg 以下で、100 x 100 x 100mm の立方体に収めることって、それはそれでたいへんだなあと思います。

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プレゼント当選

 私は、ブログ更新時に、ついでにアバウトミーを利用してます。(アバウトミーは、ココ

 ちょっと前に、アバウトミーのアンケートに答えて、QUO カードが当たりました。携帯電話が普及する前は、こういうのはテレホンカードが一般的でしたが、今ではすっかり QUO カードが主流です。登場したての頃と比較して、加盟店がたくさんあって便利ですね。

 話は変わりますが、東京企画が制作している CM INDEX というテレビ CM 専門の情報番組をよく見ています。テレビ CM は一般的に15 秒ですが、その中に様々なデザイン・タイポグラフィ・カットなどの技術が入っていて、色々と映像の勉強になります。先日プレゼントに応募して、CM 好感度データブック ヒット CM 全集 2007 年版をいただきました。この本、10,000円もするんですね。1 年間の消費者の数値化された評価や、ブランドの解説がわかりやすく載っています。

 当たり続きですがこの調子で、「TU → YU」オリジナルグッズプレゼントキャンペーンに応募しているので、Omnibot 17μ i-SOBOT も当たらないかなあ。

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無料の 3D CAD

 無料 3D CAD で、こんなのがありますね。

 コクリエイト・ソフトウェアOneSpace Modeling Personal Edition と、スリー・ディーエスAlibreDesign Xpress です。

 今現在、Vista 64 bit完全対応していないし、それぞれアセンブリで使用できるパーツの数に制限がありますが、STEP で入出力できるし、なかなかいい感じです。

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RS30Xシリーズパーツ

 Impress WatchRobot Watchで、HPI、二足歩行ロボットキット「G-ROBOTS」用各種パーツを発売の記事を見ました。
  すでに、エイチ・ピー・アイ・ジャパンG-ROBOTS公式ブログで、発売予定を告知されていましたが、ハブケースナベネジM1.7×25mmのみの発売には、ふれていなかったので、どうなるのか心配していましたが、発売されるようでよかったです。

 3月中旬発売ということなので、どっちにしろ3月22日のROBO-ONE 宇宙大会選抜競技には、間に合いそうにありません。

 そういえば、オートデスクInventorが、新バージョンの2009になりますね。今回から、64 bit OSに完全対応となるそうです。興味津々ですが、いつから新バージョン提供開始になるんでしょうか。AutoCADAutoCAD LTの新バージョンは、3月21日出荷開始となるようですが。

 CADは他にも、ソリッドワークス・ジャパンSolidWorksと、アプリクラフトRhinocerosも、かなり興味があるのですが、とにかくCADは高いです。

 サイバネットシステムMATLABや、日本ナショナルインスツルメンツLabVIEWも、高いソフトでしたが、それを3ヶ月無料で使わせてくれたROBO-ONEは、やはり偉大です。

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