RS301CR周辺パーツ
昨日、エイチ・ピー・アイ・ジャパンに、自作のためのRS301CR周辺パーツについて、メールで質問をさせていただいたところ、さっそく本日回答をいただきました。ROBO-ONE関連企業は、反応が速いです。すばらしい。
G-ROBOTSの公式ブログにも掲載されていますが、RPU-11からRPU-10へのファームアップデートと、モーションエディタ提供時期は、11月中旬にウェブページに公開予定だそうです。
それに、G-ROBOTSの公式ブログや、Impress WatchのRobot Watchの「第46回静岡ホビーショー2007」レポートや、「第47回全日本模型ホビーショー」レポートに掲載されていた、下記の5種類のRS301CR周辺パーツも、年末発売予定だそうです。
- ロボット用サーボRS301CR / RS301CD両軸仕様
- RS30x用軸付きボトムケース
- RS30x用各種アルミアームとプラケットと固定ビス等
- ロボット用中継基板PR-4S780P接続用の取り付け穴あきケース
- ロボット用中継基板RS301CR / RS302CD用各種の取り付け穴あきケース
両軸仕様サーボモーターと各種アルミアームとプラケットの発売時期は、ROBO-ONEonPC/Sat. 2ndに間に合うか不安を感じていました。中継基盤も固定をどうするか、ユニバーサル基板でも使って、自作しようかと考えていたところで、安心しました。年末からRS30xを使用した自作環境が、一気に充実しますね。
Robot Watchといえば、タカラトミー「Omnibot 17μ i-SOBOT」緊急レポートを見ました。結構動画もあるので、まだ見ていない人は、ぜひ見てください。しょせんトイロボットだと思って、発表以来興味がなかったのですが、このレポートを見て考えが変わりました。この値段でこの動き、すばらしいです。
しかし新しいロボットや、ROBO-ONE参戦ロボットを見るたびに、ショックを受けます。3年前以上から構想していたものが、つぎつぎと先に実現されてしまって・・・。やはり、構想しているだけではだめですね。だからこそ、今回のROBO-ONEonPC/Sat. 2ndに参加したわけですが。
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